弁護士紹介

上原 幹男 Mikio Uehara

経歴

麻布高校卒業
慶應義塾大学法学部法律学科卒業
東京大学大学院法学政治学研究科法曹養成専攻修了(法務博士)
検事任官(東京地方検察庁、奈良地方検察庁など)
検事退官後、弁護士登録(第二東京弁護士会、登録番号55614)
都内法律事務所勤務
上原総合法律事務所開所

弁護士からのメッセージ

はじめまして!

弁護士の上原幹男と申します。

私は、弁護士に転身する前に検事として働き、数え切れないほどの事件を処分してきました。

この経験では、良い弁護士も多数見ましたし、必ずしもそうとは言えない弁護士も見てきました。

また、弁護士に転身してからも、刑事事件を専門領域として多数の事件を取り扱い、検事として反対の立場から見ていた弁護活動を自ら行う中で、どのようにすれば良い弁護ができるのか、どのようなことをしてはいけないのか、身をもって経験してきました。

これらの経験から、私は、弁護士として刑事事件を取り扱うにあたり、以下の3つが良い弁護士に大切だと考え、実践するよう努めています。

 

1つ目は、迅速に活動することです。

刑事事件においては、迅速な対応することが大切です。

迅速に対応していれば被害届が提出されなかったのに、何も行動しなかったため被害者感情が悪化して被害届が提出されてしまった、ということはよくあります。

また、早い段階で示談できていれば長期間勾留されていなかった、ということも多いです。

そのため、私は、ご相談を受けたその日に対応を開始することにしています。

 

2つ目は、最善手を選び続けるように全力を尽くすことです。

最善手(さいぜんしゅ)とは、「ある局面において最も良いと考えられる指し手」を意味する将棋用語です。

刑事事件は、日々刻々と変化し、状況に応じた臨機応変な対応が求められます。

そのときそのときにおいて、行動するかしないか、どのような行動するか、常に選択肢が存在し、選択により、発生する結果が異なります。

私は、連続的に発生する選択において、常に最善手をとるように全力を尽くすことで、依頼者の利益を最大化するように心がけています。

 

最後は、依頼者と一緒に考える存在であることです。

弁護士は法律の専門家ですので、どの弁護士も法律のことをアドバイスします。しかし、依頼者からすれば、「法的にこうなります。」「このようなリスクがあります。」とだけアドバイスされてもどうして良いのかわからない、ということがよくあります。

私は、それでは問題の解決にはなっていないと考えます。そのため、依頼者に求められれば、積極的に法律外のことも依頼者と一緒に考えます。

 

刑事事件を抱えている方は、人生においてもっとも厄介な問題の一つを抱えているといえますが、どんなに辛いことも、必ず終わります。

 

私はよく、依頼者やその家族から、「相談しただけで気が楽になった」と言ってもらえることがあります。

依頼者やご家族は、事件がどうなっていくのかがよくわからないため、いろいろなことを想像する中で疲弊してしまいます。

専門家に相談すれば、これからどうなるのか、が今よりもはっきりわかってきます。

より良い解決の早期実現を目指し、一歩ずつ一緒に進みましょう!

江崎 佳孝 Yoshitaka Ezaki

経歴

浅野高校卒業
一橋大学法学部卒業
学習院大学法務研究科法務専攻修了(法務博士)
検事任官(東京地方検察庁、同立川支部、水戸地方検察庁、福岡地方検察庁小倉支部にて勤務)
検事在職中、都内大手法律事務所に出向し、弁護士職務に従事(主に大手企業の危機管理・不正調査等に従事)
検事退官後、弁護士登録(第二東京弁護士会、登録番号55498)

安河内智子 Tomoko Yasukochi

経歴

福岡県立筑紫丘高校卒業
九州大学法学部卒業
九州大学法科大学院修了
弁護士登録(福岡県弁護士会)、福岡市内法律事務所にて執務開始
育児のため弁護士登録抹消
弁護士再登録(第二東京弁護士会、登録番号44368)、上原総合法律事務所入所

弁護士からのメッセージ

相談しやすいあたたかい雰囲気をつくるよう心がけています。弁護士の役目は、お客様が抱える法的なトラブルを解決することです。事件に大小はないと考えており、どんな法的トラブルにも丁寧に対応させていただきます。些細なことでも悩まずに、ご相談ください。

趣味

国内外の旅行、子どもと遊ぶこと

 

崎川一記  Kazuki Sakikawa

経歴

中央大学付属高等学校
中央大学
慶応義塾大学法科大学院
検事任官(東京地方検察庁、高松地方検察庁、名古屋地方検察庁、水戸地方検察庁)
弁護士登録(第二東京弁護士会、登録番号61419)

弁護士からのメッセージ

私は,弁護士として働く上で以下の3点を大事にしています。
1点目は,依頼者の満足感(納得感)の追求です。
私たち弁護士の仕事は,皆様が抱える様々な不安やトラブルを的確に捉え,法的知識等を用いて,この不安を依頼者と一緒に払拭・減少させていくものです。
そして,この職責を果たす上で良い結果を得るためには,《状況はイマイチよく分からなかったけれど,弁護士がうまくやってくれた》といった解決によるのではなく,適宜現在の状況やとり得る手段,各手段のメリット/デメリットを説明して依頼者の皆様と一緒に考え検討し,満足感のある解決方法を模索・追求していくことが大切だと考えています。
2点目は迅速性です。
民事,刑事を問わず,社会生活で生じるトラブル等を予防,解決する上では,迅速に行動することが極めて重要です。
なぜなら,予防策を講じることによって,トラブルの発生を防止したり,その発生数を抑えることが期待できますし,トラブルが発生してしまった後であっても,その解決手段を早期に検討し,適切なタイミングで行動できるようにしておくことで,後手に回った場合よりも有利な結果を得やすくなるはずだからです。また,ビジネスの場で迅速性が要求されることは言うに及びません。ですので,常日頃,迅速に行動することを心がけています。
3点目は日々研鑽・成長し,挑戦していくことです。
目まぐるしく変わる昨今の情勢において,皆様のニーズやトラブルに対する最善の答え,適切な解決方法を見出すためには,我々がこれまで培った知識や経験,技術を総動員して考え抜かなければなりません。質の高いリーガルサービスを提供し,更にその質を向上させるべく,最新の法改正や裁判例のみならず,経済活動,社会問題,IT知識等貪欲に自己の知識として吸収し,日々研鑽・成長し,新しいことに挑戦し続けます。

趣味

旅行、スノーボード、楽器演奏(ベース)

 

中村天洋 Takami Nakamura

経歴

埼玉県立川越高校
首都大学東京
首都大学東京法科大学院
検事任官(東京地方検察庁、水戸地方検察庁等)
弁護士登録(第二東京弁護士会、登録番号61418)

弁護士からのメッセージ

弁護士の中村天洋(なかむらたかみ)と申します。私の座右の銘は「選ぶべき道に迷ったときは、より困難な道を選べ。」です。人は人生においてなにかの選択が迫られた際に、易きに流れやすいものです。しかし、私は、困難を乗り越えた先にこそ本当の成功が待っているものだと思っています。
このことは、依頼者である皆様から様々な問題についての相談を受けるときなど、弁護士としての仕事にも通じるところです。
どんなに困難であれ、弁護士が、本当に依頼者の皆様の利益になることはなにかを考え、最後までより良い解決を目指してこそ、その先に本当の成功があるものだからです。
また、弁護士が、依頼者の皆様の問題に最後まで対峙し続けるということは、その分、依頼者の皆様の負担や不安が減るということにもつながります。
依頼者の皆様が(民事事件・刑事事件を問わず)法律事務所に相談に来るということは、なにか困難に直面し、問題を抱え、負担や不安があるからだと思います。私は、皆様のそのような負担や不安を少しでも肩代わりし、プラスに転換することができるようにいかなる困難でも対峙していく所存です。

他に取得している資格

知的財産管理技能士2級

趣味

クラフトビールを飲むこと(国内外問わず年間数百種類のみます)、旅行

 

西川貴美子 Kimiko Nishikawa

経歴

光塩女子学院高等科
慶應義塾大学法学部法律学科卒業
慶應義塾大学大学院法務研究科

弁護士登録(神奈川県弁護士会、登録番号46199)
横浜市内法律事務所にて執務開始